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【住友電気工業】在宅勤務制度を導入

   

住友電気工業は、在宅勤務制度を導入する。
住友電気工業では、ダイバーシティの推進を経営戦略として位置づけ、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいる。
これまでも、「仕事と生活の両立」を支援するために、育児・介護を支援する各種制度の拡充やジョブリターン制度、社内託児所等の環境整備を進めてきた。そしてこのたび、さまざまなライフステージにあり、就業場所や時間に一定の制約を受ける社員を対象に、在宅勤務制度を導入する。働く時間と場所の自由度を高めた働き方を実現し、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境を整えることを目的とする。
導入にあたっては2015年10月より9ヶ月間、約20名の社員が在宅勤務のトライアルを実施し、その結果を検証し制度に反映させている。
実施概要
開始日:2016年7月16日
対象者:妊娠・出産、育児、介護など、就業場所や時間に一定の制約を受ける社員
実施日数:月5日まで取得可能
勤務場所:自宅もしくは要介護者宅

在宅勤務制度の導入について|プレスリリース|企業情報|住友電気工業株式会社

(発表日:2016/07/15)

 - 人権、ヒューマン・セキュリティ