CSR新聞

企業のCSR活動・企業による社会貢献のニュース

【ホンダ】“オフィス防災EXPO”で外部給電器などの“つながる”技術を「防災」視点で提案

   

2016年7月13日~15日の3日間、東京ビッグサイトにてリード エグジビション ジャパンが主催する“第10回 オフィス防災EXPO”が開催された。Hondaは外部給電器“Power Exporter 9000”やV2H(Vehicle to Home)対応DC普通充電器“Power Manager”を出展。これらの製品と燃料電池自動車(FCV)や電気自動車(EV)を組み合わせた電力供給システムを「防災」という視点で紹介した。
“オフィス防災EXPO”は、オフィス・工場・ビル向けの災害対策製品やサービスが一堂に出展される危機管理・災害対策の商談展。Hondaは、電気や水素を“つくる・つかう・つながる”技術でエネルギーが循環する社会を目指しているが、このイベントではそのうちの“つながる”技術を「防災」という切り口で、自治体や企業に向けてPRした。
Hondaブースの中心には、FCV“クラリティ FUEL CELL”の車両モックと外部給電器“Power Exporter 9000”を設置し、FCVの外部給電機能により、非常時に電源の確保が必要となるノートパソコンや無線、スポットクーラーなどに給電。平常時はFCVを公用車や社用車として活用しながら、非常時には電源として活用できることを訴求した。

Honda | 環境 | 環境TOPICS

(発表日:2016/07/20)

 - 防災まちづくり、防犯