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【SOMPOホールディングス】LGBTへの配慮など「人間尊重ポリシー」改定

   

SOMPOホールディングスは、多様な個性を認めダイバーシティを推進することで、社員を含めたステークホルダーが活躍できる社会の実現を目指している。
このたび、SOMPOホールディングスグループでは人間尊重ポリシーの改定を行い、性的マイノリティであるLGBT(レズビアン(L=女性同性愛者)、ゲイ(G=男性同性愛者)、バイセクシュアル(B=両性愛者)、トランスジェンダー(T=性同一性障害を含む生まれた時の体の性と心の性が一致しない人)の頭文字)の社員やバリューチェーンを含めたすべてのステークホルダーの基本的人権を尊重すること、そして社員の健康維持・増進に取組み活力ある労働環境を確保することを明示した。社員を含めたステークホルダーが活躍できる社会の実現に向けて、これまで以上に人権への配慮・促進、社員の健康維持・増進に取り組んでいく。

具体的には、「職務遂行上のあらゆる面において、性別、国籍、信条、社会的身分、本籍、門地、などを理由とした差別行為を一切行いません。」としていたのを、「職務遂行上のあらゆる面において、人種、肌の色、民族、宗教、信条、国籍、本籍、出身地、社会的身分、門地、性別、性的指向、性自認、性表現、妊娠、婚姻関係、年齢、障がいの有無、などを理由とした差別行為を一切行いません。」
に改定するなど。

SOMPOホールディングス

(発表日:2016/10/06)

 - 人権、ヒューマン・セキュリティ