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【日本通運】エコシップ・モーダルシフト事業で国土交通省海事局長表彰を受賞

   

日本通運は、7月12日(火)にエコシップ・モーダルシフト事業者選定委員会から「国土交通省海事局長表彰」を受けた。
この表彰は、エコシップ・モーダルシフト事業者選定委員会が一定の基準をもとに、エコシップマーク認定事業者の中から、特にモーダルシフトに対する貢献度が高いと認めた荷主企業と物流事業者に対して行うもの。
エコシップマーク認定事業者とは、地球環境にやさしい海上貨物輸送を一定以上利用し、環境対策に貢献する企業の証、「エコシップマーク」の使用を認められた荷主と物流事業者。エコシップマーク認定業者となるためには、エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会へ参画した事業者からの推薦と、推薦基準(1.海上貨物輸送の利用が、海上貨物総輸送量/総貨物輸送量(トンキロ)20%以上、2.前年度の輸送実績に対し、海上輸送量(トンキロ)のシェアが10%以上改善、3.海上貨物輸送へのモーダルシフトを行い、CO2の排出量を陸上輸送の場合と比べて、10%以上削減)のいずれかを満たす必要がある。推薦は、会社単位だけでなく、事業所・工場単位で行うことができる。
日本通運は、焼津支店が日東工業株式会社菊川工場、静岡支店が富士フイルムロジスティックス株式会社とともに受賞した。それぞれ、静岡県内の各生産拠点から九州エリアへの長距離トラック輸送の一部を海上輸送へ切り替えることで、総貨物輸送量に対する海上輸送量96%以上の達成と、陸上輸送に比べ、42%以上のCO2削減を評価された。

日通、エコシップ・モーダルシフト事業で国土交通省海事局長表彰を受賞|日本通運|ニュースリリース一覧(2016年7月~12月)
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(発表日:2016/07/13)

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