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【資生堂】和歌山県西牟婁郡にある「資生堂椿の森」で7回目の植林・保全活動を実施

   

資生堂は、2009年2月、和歌山県「企業の森」事業への参加に調印し、和歌山県西牟婁(にしむろ)郡白浜町椿において、10年間にわたる森林保全活動をスタートした。「資生堂 椿の森」が誕生した2009年から2016年までの間に、合計約3,880本のヤブツバキを植樹している。
2016年5月には、近畿エリアの社員とその家族によるボランティア約100名で7回目となる活動を行った。当日は和歌山県庁をはじめ、地元の白浜町役場や森林組合のみなさんに指導を得ながら、ヤブツバキの苗木の植樹や、既に植樹した場所の下草刈り、来年以降の植樹予定地を整備する地ごしらえを行った。また、椿油の搾油体験や森林インストラクターによる自然観察会も実施した。

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森林整備課 企業の森|和歌山県ホームページ

(発表日:2016/06/03)

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