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【キヤノン】「未来につなぐふるさとプロジェクト」UNDB-Jの連携事業に認定

   

キヤノンの生物多様性の啓発・保全活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」が、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する連携事業として認定された。

プロジェクトのロゴマーク

連携事業に認定された「未来につなぐふるさとプロジェクト」は、子どもたちの未来に美しく緑豊かなふるさとを残すことを目的にキヤノングループが実施している活動で、公募で選ばれた市民参加型の活動プログラムを実施する協働団体に対して、多面的な支援を行う点を特長としている。
具体的には、助成金の拠出をはじめ、生物多様性に関する専門性や組織運営力を向上させるための支援、活動プログラムの企画監修や運営サポートなどの実施、写真教室の開催やカメラやプリンターの機材貸出など、キヤノングループの特色を生かした支援を行っている。UNDB-Jからは、これらの特長が「多様な主体との連携」、「取り組みの重要性」、「取り組みの広報効果」の3つの評価基準において評価された。

UNDB-Jは、生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)で採択された、生物多様性保全のための新たな世界目標「愛知目標」の達成に貢献するため、国・地方公共団体・事業者・国民および民間の団体など、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進する目的で2011年9月に設立された委員会。

キヤノン:キヤノンの「未来につなぐふるさとプロジェクト」が国連生物多様性の10年日本委員会の連携事業として認定
キヤノンマーケティングジャパン株式会社:未来につなぐふるさとプロジェクト

(発表日:2016/10/19)

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