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【日本郵船】国内外82社177人が参加し、安全推進会議を開催

   

日本郵船は国内外の船主と船舶管理会社の取引先を対象に、日本郵船本店(東京都千代田区)と愛媛県今治市において、船舶の安全推進会議を今月3回にわたって開催した。
この安全推進会議は、1997年7月のダイヤモンドグレース号の油流出事故を教訓として毎年7月1日から2カ月間、安全運航の重要性をすべての役員、社員が再認識する安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」の一環として実施している。
今年は船主と船舶管理会社延べ82社、177人が集まり、”Brush up on Safety Awareness” をスローガンに掲げ、船上における危険について乗組員一人ひとりの継続した安全意識向上について考え直し、事故・トラブル再発防止対策について意見交換を行った。
また、「きらり技術力」で開発した機器、システムへの理解、及び今後の更なる導入により、各社における安全かつ最適運航の一層の推進について関係者へ理解と協力を要請した。
日本郵船グループは、今後も安全推進会議を継続するとともに船舶、船主、船舶管理会社など日本郵船グループに関わる海陸関係者が一体となり、さらなる安全運航に努めていく。

国内外82社177人が参加し、安全推進会議を開催―「きらり技術力」を活かし安全かつ最適運航を推進―|日本郵船

(発表日:2016/07/12)

 - 防災まちづくり、防犯