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【第一三共】FTSE Russell社のFTSE4Good Global Indexの構成銘柄に8年連続で採用

   

第一三共は、ロンドン証券取引所の100%子会社であり、30年以上にわたり投資家向けインデックスの作成と管理などを世界規模で展開しているFTSE Russellが提供する社会的責任投資(SRI)の世界的な代表的指標であるFTSE4Good Global Indexの構成銘柄に8年連続で採用されました。社会的責任投資(SRI :Socially Responsible Investment)とは、財務的分析に加えて、社会・倫理・環境的側面における企業の社会的責任の評価を加味して行う投資手法。
FTSE4Good Global Indexは、環境・社会・ガバナンスの3つの分野から企業の持続可能性(Sustainability)を評価するものであり、企業の社会的責任に関心を持つ投資家の重要な投資選択基準の1つとなっている。世界23カ国、約2,000社を対象にFTSE Russell独自の評価基準により組み入れ銘柄が選定され、2016年6月20日現在、世界で823社、そのうち日本企業は 160社、ヘルスケア関連企業では世界で59社、そのうち日本企業は12社が選定されている。
第一三共の取り組みでは、環境データの外部認証取得等の気候変動への対応が高く評価されており、また、税の透明性や顧客に対する責任への対応が向上したことも評価された。
なお第一三共は、S&P Dow Jones Indices社とRobecoSAM社が提供するSRI指標である「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) Asia Pacific 」に6年連続、モーニングスター社(日本)による「モーニングスター社会的責任投資株価指数」に8年連続で選定されている。

FTSE Russell社のFTSE4Good Global Indexの構成銘柄に採用 – ニュースリリース – 第一三共株式会社

(発表日:2016/06/30)

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