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【トヨタ自動車】第6回IUCN世界自然保護会議でイベントを開催

   

トヨタ自動車は、2016年5月にIUCN(国際自然保護連合)とIUCNレッドリスト(IUCNが作成している絶滅のおそれのある生物種のリスト)の強化において協働を発表した。そのIUCN主催の第6回IUCN世界自然保護会議(IUCN World Conservation Congress)が米国ハワイで9月1日から10日まで開催された。この会議は4年に一度行われ、今回は世界192カ国から約1万人が参加、今後4年間の生物多様性や自然保護に関する方向性、問題点等が議論された。
トヨタはIUCNと共催で、生物多様性分野への企業参画に関するパネルディスカッションとIUCNレッドリストのパートナーシップを祝うレセプションを行った。レセプションではトヨタモーター ノースアメリカのトム・ストリッカー副社長挨拶の後、地元ハワイのディーラーであるSERVCO社の水素ステーションに関するプレゼンテーション、IUCN親善大使のシンガーソングライター イルカさんのミニコンサートもあり満員の会場が盛り上がった。
また、世界初の量産燃料電池自動車「MIRAI」も展示し、多くの人は初めて見る燃料電池自動車に興味津々の様子だった。

環境への取り組み | 第6回IUCN世界自然保護会議にてイベントを開催

(発表日:2016/09/30)

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