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【アズビル】湘南国際マラソンでボランティア活動やカーボン・オフセット

      2017/05/21

アズビルは、2016年12月4日に開催される「第11回湘南国際マラソン」に協賛し、湘南国際マラソンの「エコ・フレンドシップ」の推進リーダーとして大会の環境負荷低減の推進をサポートするとともに、大会運営で発生するCO2のカーボン・オフセットを実施する。
アズビルは主要拠点を展開している湘南エリアへの地域貢献活動の一環として11回連続で湘南国際マラソンに協賛している。また今年で活動10周年となる「エコ・フレンドシップ」は、大会にかかわるすべての人が「環境に対する気持ちを育てる」ことを目指し、環境活動に興味・関心を持つ大会スポンサー・団体で構成され、アズビルが初回より推進リーダーを担っている。
今大会でもアズビルのノウハウを活用した環境評価により、資源分別などの「CO2削減効果を定量評価」するほか、環境負荷低減の取組み後も「発生してしまうCO2」を算定し、アズビルが保有しているクレジットによりカーボン・オフセットを実施する。
アズビルは自社のESCO事業の省エネ実績を排出削減クレジットとして政府の認定を受け取得しており、「第11回湘南国際マラソン」におけるCO2排出のカーボン・オフセットは、過去3回大会同様、沖縄のリゾートホテルにおけるESCO事業の排出削減クレジットを利用する予定。
なお、今大会においても207名のazbilグループ社員がランナーとして参加すると同時に、グループ社員およびその家族など約60名もボランティアとして大会の盛り上げに貢献する。具体的には「エコ・フレンドシップ」活動の一環としての資源分別ステーションでのゴミ収集活動や、エコ・フレンドシップブースでの啓発活動、大会会場となる大磯ロングビーチ内での給水ステーションにおける給水活動、フェアトレードのコーヒー豆を使ったコーヒーや、地元の食材で作る豚汁などのサービスを行うエコカフェの運営などを担当する。

azbilグループ、湘南国際マラソンで環境負荷低減に貢献 | ニュースリリース | アズビル株式会社(旧:株式会社 山武)

(発表日:2016/10/31)

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