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【シャープ】伊勢志摩サミット会場で、モバイル型ロボット電話を参考展示

   

シャープは、5月26日(木)から開催されている主要国首脳会議「G7 伊勢志摩サミット 2016」の会場に、モバイル型ロボット電話『ロボホン』を参考展示する。
伊勢志摩サミットでは、日本が議長国として世界の平和と繁栄に関する議論が行われるとともに、日本の伝統や文化、自然など日本の魅力についても、訪れた国内外のメディアを通じて広く世界に発信される予定。そうした中、日本の技術・製品などを紹介するコーナーにおいて、5月26日より発売を開始するシャープ開発の世界初のモバイル型ロボット電話『ロボホン』が参考展示されることになった。
『ロボホン』は、二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズ(身長約19.5cm)を実現し、外出先にも持ち運んで使用できる。モバイル通信(LTE/3G)に対応し、電話やメール、カメラなど携帯電話の基本機能のほか専用アプリケーションで提供される各種サービスを、『ロボホン』と対話しながら使用できる。また、新開発のフォーカスフリー小型レーザープロジェクターを搭載し、写真や動画、地図などを投影できるほか、専用アプリケーションをダウンロードすることで、利用できる機能やサービスを追加することができる。

国際メディアセンター内政府広報展示スペースには、パナソニックのソーラーランタンホンダのパーソナルモビリティなども展示される。

伊勢志摩サミット会場に、モバイル型ロボット電話 “RoBoHoN(ロボホン)”を参考展示 |ニュースリリース:シャープ
ロボホン

(発表日:2016/05/26)

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